ドイツ旅行ではスリにご用心。友人がスリに遭いました。財布を盗まれた時どうしたら良い?

ドイツ旅行

ドイツ旅行ではスリにご用心。友人がスリに遭いました。財布を盗まれた時どうしたら良い?

こんにちは、ドイツ太郎です。

先日、ドイツ旅行中の友人がスリに遭いました。そこで本日は、ドイツでスリに遭い、財布を盗まれたときにどうしたら良いかについてお話ししたいと思います。

これは状況によっていろいろ対処が変わると思いますので、もし盗難被害にあった場合は近くの警察または日本領事館等に速やかに相談すると良いでしょう。

それでは説明していきたいと思います。

悪人たち

悪人たち

ドイツでスリに遭ったときにやること1 クレジットカードを停止する

一刻も早くクレジットカード会社に連絡してクレジットカードを止めてください。

不正使用される前に止めてしまい、被害を最小限に留めましょう。

直接電話は無理でも、親が代理人として、本人じゃなくても止めることができるらしいです。

もし、ドイツで有効なデビットカードもある場合はそちらも速やかに止めて下さい。

クレジットカード

クレジットカード

ドイツでスリに遭ったときにやること2 警察に被害届を出す

クレジットカードを止めた後は警察に被害届を出してください。

警察官は主要な駅ならば、必ずいると思うので、財布を盗まれたといえば対処してくれると思います。

被害届があると、もしクレジットカードが不正使用されていた場合でもお金が戻って来やすくなるようです。

また、保険に入っていた場合、現金の分が戻ってくるかもしれません。(確証はありませんが。。) 大変だと思いますが、必ずやりましょう。

ドイツでスリに遭ったときにやること3 日本領事館に行く(パスポートも盗まれた場合)

財布だけならば、上記の二つやっておけばとりあえず大丈夫なのですが、パスポートも盗まれていた場合、再発行しなければいけません。その場合、最寄りの領事館に連絡してください。

もしフランクフルトで盗まれた場合、フランクフルトの領事館。ベルリンならばベルリンと近くの領事館に相談してください。

再発行の場合一番時間がかかるのは戸籍謄本らしいので、戸籍謄本も持参しておくともしパスポートが盗まれた場合でも比較的早く再発行できます。

そうでないと、何週間も待たされ、日本に帰国するのが大幅に遅れてしまいますので。。

以上書きましたが、財布が戻ってくる可能性はかなり低いでしょう。あくまでも被害を最小限に抑えるにはどうしたら良いかと言うことを考えて下さい。

スリ

スリ

ドイツのスリの手口 置き引きは論外

ドイツのスリの手口は日本では考えられないことがよくあります。ひったくりだけだとは思わないでください。

日本人は狙われやすいので、どこかで会計するときに、窃盗犯はどこに財布をしまっているか見ているようです。彼らはプロなのでリュックサックの奥にある財布でも簡単にとってしまいます。

酷い場合だとリュックサックの下側を刃物で切り裂く場合もあるようです。

ちなみにズボンのポケットの中、荷物の置きっ放しによる置き引きは論外です。

集団型犯人といって、一人が道を尋ねてきて、気を取られている間に他の仲間が窃盗することもあるようです。

本当に困っている人はおそらくドイツ人に尋くと思いますし、明らかな観光客に尋くことは全員窃盗犯だとして用心しておくと良いと思います。

ドイツでスリに遭い、財布を盗まれないためには?

リュックサックに財布を入れた場合、たとえ奥にしまっておいたとしても盗まれる場合もあります。

私は窃盗対策として、斜めがけのポーチを前につけ、それを手で押さえつけるようにして歩いています。

服の中にポーチごとしまっている人もいますが、犯人は服の中だろうと手を突っ込んでくるのでそれで安心しないでください。

 

以上のことを踏まえておいてドイツを楽しんでください。ドイツは、治安は他国に比べて良いですが、ものはよくなくなりますので。

スリ

スリ

それでは良いドイツ生活を!! 

こちらの記事は以下のyoutubeでも取り上げています。ぜひ合わせてごらんください。

 

コメント

  1. 山田別人 より:

    イースターの連休中に盗難に遭ったら、相当辛いですよね!!
    ドイツ太郎さんも、どうか良いイースターをお過ごしください(^^)

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