ドイツ在住者が語るドイツはカード社会?〜カードや現金は使える?〜

ドイツ旅行

ドイツ在住者が語るドイツはカード社会?〜カードや現金は使える?〜

こんにちは、ドイツ太郎です。

本日はドイツの銀行や、お金事情についてお話しします。ドイツに旅行、留学などで来る場合、買い物などの仕方などはとても大切ですよね。それでは以下の項目に分けて説明いたします。

銀行

銀行

ドイツの通貨は?

ドイツの通貨はユーロです。スイスやイギリスなど一部の国を除いて、ヨーロッパのほとんどの国でユーロが使われています。

ユーロの為替ですが、およそ1ユーロ125円です。ただ、日本円をユーロに換金するときは手数料も取られるので1ユーロ140円くらいになってしまいます。空港などの窓口で換金すると高いですが、お持ちのクレジットカードのキャッシングを使うとそれほど取られないので確かめてくださいね。

ユーロの種類については以下の通りです。

コイン・・・1, 2, 5,10, 20, 50セント 1, 2ユーロ

の8種類あります。見た目がそれぞれ似ているので、慣れないうちは小銭がたまってしまいますね笑

紙幣・・・5, 10, 20, 50, 100, 200, 500ユーロの7種類あります。

ユーロは最大500ユーロ札があるみたいですが、自分は見たことがありません笑(6万円札に相当!?)

100ユーロ札もほとんど出回っていません。みんな50ユーロ札まで持っていて、ATMで下ろすとかも50ユーロ札が何枚か出てくる感じです。切符などの自販機でも100ユーロ札は使えないことも多いので、実際100ユーロ札以上は持つ必要はないかなと思います。

海外の通貨

海外の通貨

ドイツでATMが充実している有名な銀行は

ドイツの有名な銀行はSparkasse と言います。

どこの都市に行ってもATMがありますので、ドイツに留学、お仕事に来る方はこのSparkasseで口座を作ることをお勧めします。(もちろん、旅行で来る方には必要ないですよ。)

ただ、注意しないといけないのは、ドイツでは銀行口座を持っていると毎月手数料が取られてしまいます。だいたい5ユーロくらいですね。残高不足にならないように注意してください。

また、留学やお仕事が終わったときに解約するのを忘れないでくださいね!

銀行

銀行

ドイツの主流はクレジットカードではなくてデビットカード?

ドイツでもクレジットカードが使える店が多いですが、VISAやマスターカード以外だと使えない場合も多いです。アメリカンエクスプレスはほとんどのお店で使えないのでご注意ください。

また、ドイツではデビットカードが主流です。

上述のSparkasseでキャッシュカードを作っていれば、ほとんどの店でデビットカードとして手数料なしで使えます。クレジットカードと違って残高以上を使えないので学生さんなどにはいいシステムかなと思います。

カード払い

カード払い

ドイツはカード社会?現金?

先ほど述べたように、ほとんどの店でデビットカードが使えるので日本に比べたらカード社会かと思います。

また、現金でも支払いは可能ですが、日本と違って店側が細かいお釣りを持っていないことが多いです。

ですので、お釣りが多くなってしまうようなときは露光に嫌な顔をされたり、断られることもあるので細かいお金も持っておくことをお勧めします。

カード払い

カード払い

レストランなどでチップは必要?

ドイツではホテル、レストランなどではチップを払わなくても問題ありません。

ただ、レストランなどでは、端数を切り上げて多めに払うと喜ばれます。33.5ユーロだったら35ユーロって感じですかね。

デビットカードで払うときは、掲示された金額を払って、2ユーロコインで払うのがいいかと思います。

お金がいっぱい

お金がいっぱい

それでは良いドイツ生活を!

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