「令和の虎出演」トルコにリトル福岡を作りたい神谷周平さんドイツから応援します

ドイツ留学、お仕事

こんにちは、ドイツ太郎です。

今回は、前回に引き続き、「令和のトラ」についてお書きしたいと思います。「令和のトラ」につきましては、昨日の記事で述べましたので、まだ読んでない方は是非ご参考にしてください。

ドイツ在住者が令和の虎出演「中島良さん」について語ります!
今回は、最近私がハマっているYouTubeチャンネル、「令和のトラチャンネル」についてお話しします。このチャンネルは、17年前に大ヒットした「マネーの虎」という番組を継承したチャンネルで、私がこの「マネーの虎」のファンであったことから見始めました。

今回の志願者は、トルコで事業をしたいという神谷さん。私ドイツ太郎もドイツで仕事をしていますので、海外で事業をしたいという志願者は応援したくなります。それでは以下の項目に分けて説明していきます。

今回の志願者神谷周平さんについて

神谷さんは、現在26歳で、昨年からトルコのアダナという街でで小さな商店を商いしているようです。昨年からその店舗を始めて、最低限の生活レベルながら手元に数万円残るほどの黒字の成果を挙げているようです。
神谷さんの学歴ですが、

九州大学文学部卒で、大学時代には一年間クウェートに国費留学していた

というエリートです。

頭の良さは申し分ないくらい優秀な志願者です。私ドイツ太郎よりもはるかに優秀ですね。頭が良すぎてコミュニケーションするときに、色々なことを伝えようとしすぎて、分かりづらいことが多々ありましたが、発想力自体は凡人にはないものも感じました。

希望金額とその使い道は?

神谷さんは、350万円を希望しました。その使い道は、トルコという場所に日本式のコンビニを展開したいというものでした。

日本式のコンビニといっても、日本のコンビニをそのまま導入するのではなく、トルコの小さな商店に、フードケースを導入するというものでした。トルコには、弁当のように料理を温かい状態で出すという習慣がないらしく、フードケースを置くことで、気軽に買ったその場で食べれるようなものを作りたいとのことです。商品は唐揚げなどと、日本のものをベースにしたものや、トルコ料理を置きたいみたいです。

さらには、日本の100円ショップから品物を仕入れ、それをトルコで売りたいらしいです。日本の高い品質はトルコでも人気が出るのではないかとのことですね。

トルコのアダナは、トルコで5番目の経済規模らしく、そこに日本文化を発展させ、福岡出身の彼はそこにリトル福岡を作りたいらしいです。発想自体は面白く共感できましたね。

私なりの考え

私はトルコの実情を知らないのですが、フードショーケースに温かい弁当のようなものを入れ、食料を売るのは面白いかなと思います。ドイツにもしあったら自分も買いたいなと思うくらいです。

100円ショップに関しても賛成です。日本の100円ショップのクオリティがとても高いと感じます。ドイツにも1ユーロショップはあるのですが、クオリティはかなり低いです。日本の100円ショップのクオリテイはドイツでは300円はするかなと思います。

番組を見ての感想

私なりの感想ですが、私はドイツの会社で働いていても相当大変なのに、トルコのような異国の地で事業を立ち上げるのはリスクも大きく、若くて商業をなんとかやっていけているだけでも尊敬しています。

正直今回の令和のトラでは、自分自身も残念に思う場面(神谷さんに対してではなく、番組に対してです)がありました。そのこともあって神谷さんを心から応援したいと思っています。

神谷さん自体はとても面白い方だったので、一緒に仕事をすると面白いのかなと感じました。ディスカッションを通じて色々なアイディアを出してくれそうです。

頑張れ神谷さん。

コメント

  1. 林昌勇 より:

    林尚弘さんが優しくて泣けましたw

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