ドイツ在住者が教えるドイツ入国審査対策〜どんなことが聞かれるの?〜

ドイツ旅行

ドイツ在住者が教えるドイツ入国審査対策〜どんなことが聞かれるの?〜

こんにちは、ドイツ太郎です。

前回のブログで記したとおり、ドイツ入国は意外にもあっさり終わりました。

今日は入国審査についてもう少し詳しく述べたいと思います。

初めての入国審査後、私は数回日本に一時帰国しています。その際はビザを所持しているので何も不安なく入国審査に望んでいます。

さて、入国審査でよく聞かれることをまとめていきたいと思います。

入国審査で聞かれること1 なぜドイツに来たの?(What’s the purpose of your stay in Germany?)

観光の場合はSightseeing,仕事の場合はBusinessと答えておけば大丈夫です。

答える際は、発音を気にせず大きな声で言えばわかってくれます。審査官もどういう答えが返ってくるか予想できてるので通じないことはないかなと思います。

自信持っていきましょう。

入国審査

入国審査

入国審査で聞かれること2 どれくらいドイツに滞在するの?(How long will you stay in Germany?)

→一週間なら1 weekといえば大丈夫。三ヶ月以上の場合は、ビザがある場合は滞在許可証をみせれば大丈夫です。ビザがない場合は、入国後ビザを申請する旨を伝えましょう。

この場合、学生なら大学の入学証明書、労働の場合は労働契約書を見せれば大丈夫です。(それぞれドイツ語、または英語の書類)

身分証明書

身分証明書

入国審査で聞かれること3 どこに滞在するの?(Where will you stay?)

観光の場合は、滞在先のホテルの名前、住所。仕事の場合はアパート等の住所がわかる書類を見せれば大丈夫です。都市名は発音しにくいと思いますので、文字で見せることが大事です。

ホテル

ホテル

基本的に日本人にはゆるいので堂々としてれば大丈夫です。日本人は英語ができないけど無害だと知っているので心配する必要はないです。

ただ、3ヶ月以上滞在する場合は、必要書類は忘れずに用意してください。

 

ちなみに直行便ではなく、シェンゲン協定内の国を経由する場合、その国で入国審査することになります。

国によっては入国後ビザ申請することが認められず強制帰国させられる場合もあるみたいなので気をつけてください。

例えばドイツ以外の国の審査官にドイツ語の労働契約書を見せてもわからないですよね?

 

まあ、あとは違法なものを持ち込んだりしなければまず問題ありません。(日本刀とか)

こちらの記事は以下のyoutubeでも取り上げています。是非合わせてご覧ください。

ドイツライフを楽しんでください。

シェンゲン協定加盟国

デンマーク、チェコ、エストニア、フランス、ドイツ、ベルギー、イタリア、ギリシャ、アイスランド、ラトビア、ハンガリー、リトアニア、リヒテンシュタイン、アイスランド、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、フィンランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、オーストリア、スウェーデン、スペイン、スイス

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました