経験者が語る:ドイツへの入国審査は厳しい?ビザなしでも入国できる?

ドイツ旅行

自己紹介

はじめまして、ドイツ生活二年目突入 ドイツ太郎 と申します。

顔を出すのは恥ずかしいので、お面をかぶっての登場ご了承ください。20代後半のごく普通の顔をしていますので勝手に想像してください笑

髪の毛のアフロですが、地毛なのか、カツラなのかよくご質問を受けますが、ご想像にお任せいたします笑 ドイツで私を見かけた方はぜひお声掛けくださいね!(強盗班と間違われるので、街中ではお面を外しております。)

身長は日本の平均身長(170 cm)とドイツの平均身長(180 cm)の間です。ドイツ人はとても大きいですね。いつも人を見上げながら生活しています。声はyoutubeでラジオや旅行動画を配信していますので、ぜひご確認ください。

趣味はポケモンGOをはじめとするゲームや、旅行です。こちらもyoutubeで発信していますので、興味ある方は是非ご視聴、チャンネル登録してくださいね

ドイツ太郎

ドイツ太郎

このブログでは

このブログでは、私が実際にドイツで生活し感じたことをまとめ、ドイツからドイツに関する情報を発信していきたいと思います。ドイツにて留学、お仕事をする予定のある方や、ドイツ旅行に行きたい方、またはドイツに関して興味ある方に役立つ情報を発信していきたいと思います。何卒よろしくお願いいたします。

私自身、ドイツに来る前と来た後ではドイツに関してのイメージがとても変わったので、皆さんにドイツの正しい情報を教えていきたいなと思っています。

背も大きく、怖いイメージのあるドイツ人ですが、皆さんとても優しく、親しみやすい方達ですよ。Let’s GO TO GERMANY!!

ドイツの国旗

ドイツの国旗

経験者が語る:ドイツへの入国審査は厳しい?ビザなしでも入国できる?

本日は、私がドイツに初めて入国した時のことを書きたいなと思います。

海外旅行で一番緊張するのはこの瞬間ですよね。入国審査官は日本人からすると怖いイメージがありますし、日本では英語を話す機会も少ないので、わからないこと聞かれたらどうしようと思ってしまいますよね。

承認印

承認印

私、ドイツ太郎はちょうど一年前にドイツに初めて入国しました。

今思えば私も当時はとてもドキドキしていました。ドイツに入国する場合、日本人の場合は3ヶ月以内の滞在であればビザなしで入国、滞在できますが、それ以上滞在する場合はビザが必要となります。

それをドイツに入国する前にやるべきなのか、日本にいる間にやるべきなのかわからなかったのです。結果面倒だったこともあり、日本にいる間にしませんでした笑

 

ネットで調べてみるとどちらの意見もありました。私はドイツに働きに行っているわけなので、ドイツに入国して、就労ビザが下りるまでは働いてはいけないとの意見もあり、強制帰国とかさせられるのではいかという不安もありました。

せっかくドイツで職を得ることができたのに、入国できずにこの職を失ってしまうことだけは避けたかったのです。機会があれば書いていきたいのですが、私がドイツで職を得るまでには血の滲むような覚悟、苦労がありました。

 

入国審査では、旅行で来たといえば入国できる可能性はありますが、片道切符しか持っていなかったので帰りの切符を見せろと言われたら厄介です。

入国審査では下手な嘘をついてしまうと別室に連れていかれ、長時間拘束されてしまいます。ですので、正直に私は労働契約書を持参し、入国審査では

 

「就労ビザは入国後申請します。ビザは持っていないが明後日から働くつもりです。」

 

と答えようと決意しました。

いよいよ入国審査の時

成田空港からデュッセルドルフ空港までの12時間のフライトの後、運命の入国審査の時が来ました。ドキドキして待っていると前の人の審査が終わり、

審査官からNextと言われ、審査官の前に行きます。とりあえず搭乗券とパスポートを見せ

 

「ハロー」

 

と笑顔で挨拶しました。相手は一切笑っていません。そして、じっくり顔を見られた後、無言でハンコを押され

 

「Next」

 

と言われあっさり通されました。

 

「ヘっ?もう終わり?」

ずっと不安に思っていたので正直拍子抜けしましたね。入国審査ではよっぽどなことがない限り日本人は簡単に通されるみたいですね。

ただ、ある友達は緊張で異常に汗を掻いていたらしく別室で1時間以上取り調べされたらしいです。大量に汗をかいていた原因は不明です笑

海外旅行

海外旅行

みなさんも入国審査では平常心を忘れずにいてください。笑顔で堂々としていれば何事もなく終わります。

逆に緊張しすぎて、キョロキョロしたりすると不審に思われますので、買い物するくらいな気持ちで並んでおけば大丈夫です。何か聞かれて、聞き取れなくても

Could you say that again?

といえばゆっくり繰り返してくれると思いますので不安に思わず堂々としていきましょうね。

こちらの記事は以下のyoutubeでも取り上げています。是非合わせてご覧ください。

それでは良いドイツ生活を!

 

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