[ドイツ在住者が語る]ドイツのお食事事情

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[ドイツ在住者が語る]ドイツのお食事事情

こんにちはドイツ太郎です。今日はドイツ在住3年目を迎えた私が、ドイツでのお食事事情についてお話ししたいと思います。

食事というのは海外に来るときに最も気になることの一つですよね。それでは、以下の項目に分けて順に説明したいと思います。

ドイツ人の食習慣

私の印象としては、日本食は魚がメインで健康的なイメージがありますが、それに比べてドイツ食は肉料理がメインで脂肪分が多いです。野菜も食べている姿をあまり見ず、ドイツ人に聞くとポテトが野菜だと言い張っていました。なるほど。。また、全体として普段は質素な食事が多く、芋ばかり食べているイメージです。

ドイツ人の主食はパンです。朝、昼、晩、パンを食べています。ドイツの家にはオーブンがあり、ドイツ人はみんなケーキを焼くことができます。(ドイツ人にとっては日本人がケーキを焼くことができないのが不思議みたいです。) そのためでしょうか、ピザがとても安いです。ホールピザでも1000円しません。日本では3000円すると言うととても驚かれます。

また、ドイツ人はナイフとフォークの使い方がとてもうまく、お皿に何も残らないくらいきれいに食べます。食べるのも早く、一緒に食べに行くといつも私が最後になります笑

ドイツのレストラン

ドイツではスーパーなどの食料品は、税金も低く日本よりも安いイメージですが、レストランなどで食事をする時は日本よりも高いです。ドイツでは贅沢をすると税金が多くかかり、高額になるようです。

ドイツで有名な料理といえば、シュニッチュル、シュバインハクセ、ソーセージ、(南の方では白ソーセージも有名)などがあり私も大好きです。レストランでぜひ注文してみてください。ちなみにドイツではチップは渡さなくても嫌がられることはありません。他の国とは違ってチップ以外に給料を十分もらっているみたいです。ただ、チップはあげると相手も気持ちいいので、端数を切り上げるくらいだけ上げると良いです。例えば23.5ユーロならば24か25ユーロ払っておくと良いでしょう。

ファーストフードとして、マクドナルドやサブウェイがあり、日本の味と近いので時々利用しています。ただ日本のマクドナルドよりも高く、ドイツでは安いと言うイメージはありません。セットで1000円位はすると思います。あとドイツではケバブが流行しています。ドイツにはトルコ人が多くそこら中にケバブ屋があります。ドイツにいらしたときはぜひ試してみてください。

ドイツの日本食

日本食ですが、ドイツでも日本人が経営している店がたくさんあります。特に日本人街があるデュッセルドルフには日本食レストランがたくさんあります。ただ、日本食はドイツではかなり高いです。日本で食べる日本食より倍以上はします。寿司もありますが、ドイツでは北の方しか海がないためとても高い上、ネタは少なく、サーモンやマグロぐらいでしょうか。

日本の米はデュッセルドルフくらいにしかおそらく売っていませんが、ミルヒライスと言う米が日本の米に近く、私はいつもそれを鍋で炊いて食べています。

飲み物について

ドイツではミネラルが少ない軟水ではなく、硬水がメインですので日本人が飲むとお腹を壊す可能性があります。(髪の毛を洗ってもとてもパサパサして女性の敵らしいです。) そのため私は、軟水であるボルヴィックを買っています。日本で大好きであったお茶や午後の紅茶がなく、こちらではコーラばかり飲んでいます。ちなみに炭酸水も普通にみんな飲んでいます。

ただビールは安いです!!1ユーロ以下つまり100円ほどで1瓶のビールが買えて、さらにおいしいです。自分が感じるに、日本のビールに比べて炭酸がきつくなく、食事に合うビールという感じです。また、白ビールもどのレストランにもありとてもおいしいです。ちなみにドイツでは飲み放題メニューはありません。彼らの飲む量は尋常では無いので店の経営が成り立たなくなると思います。

 

ドイツに来た際はドイツの食事を是非楽しんでください。

コメント

  1. 明治神宮野球場 より:

    ビールが安いのは、最高ですね!!!

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