[ドイツ在住者が語る]ドイツ人あるある9選〜日本人と似ている?〜

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[ドイツ在住者が語る]ドイツ人あるある9選〜日本人と似ている?〜

こんにちはドイツ太郎です。ブログを始めて一週間、今日はドイツ在住者の観点からドイツ人あるある9選を紹介していきたいと思います。皆様に少しでも笑いを届けられたらと思います。

[ドイツ人あるある1]すれ違うとスマイルをする

誰かとすれ違った時、日本では一般的にお辞儀をすると思いますが、ドイツではお辞儀は意味がありません。例えばエレベーターなどで一緒になったらニコッとスマイルをしましょう。知り合いでなくてもスマイルをするのが当たり前という感じです。女性の方がスマイルをしてもあなたに惚れているわけではないのでご注意を

[ドイツ人あるある2]会話の最中、視線をそらさない

ドイツ人は会話している間、ずっと相手の眼を見ます。日本人は恥ずかしがって3秒ほどで視線をそらしがちですが、それは失礼に当たります。彼らはこちらが話している時、真顔でうなずきもしない上、顔もイカツイので怖い印象がありますが頑張りましょう。目を見るのが恥ずかしい人は眉間を見るといいみたいです

[ドイツ人あるある3]英語話せますかと聞くと、少しと言いながらめちゃめちゃ喋れる

こちらがCan you spreak English?と聞くと、A little bitと答えて、ものすごく喋ります。少しとはどういうことなのでしょうね。ドイツ人の英語力は本当に高いと感じます。

[ドイツ人あるある4]ひげをそらない

ドイツでは社会人でもヒゲは失礼に当たりません。どんどん伸ばしましょう。ただヒゲがたくさん伸びていても、ちゃんとシャンプーをしているらしく清潔な感じがします。浮浪者のような不精髭は嫌われますのでご注意を

[ドイツ人あるある5]どういたしましては必ず言う。

ドイツ語でBitte(ビッテ)英語でyou are welcomeですが、ありがとうと言うたびに必ず言います。日本語で「どういたしましてと」言うとちょっと押し付けがましく聞こえますが、ドイツ語では言わないと失礼です。

[ドイツ人あるある6]くしゃみをしたらGesundheit(ゲズントハイ)

英語ではBless you(神のご加護を)ですね。Gesundheitの意味は健康という意味です。日本人はくしゃみをしても何も言いませんがドイツでは誰かくしゃみをしたら、「ゲズントハイ」と言いましょう。言わないと失礼みたいです。

[ドイツ人あるある7]公の場でも鼻をかむ

会議中など静かな場であっても鼻を思いっきりかみます。女性であっても気にしません。逆に日本人のように鼻をすする行為は集中力が途切れるようで嫌がられます。思いっきり見せつけてやりましょう。

[ドイツ人あるある8]定時になったら帰る

たとえ上司が残っていても、定時になったらさっさと帰ります。逆にいつまでも残っていると仕事ができない奴と思われるようです。さっさと気にせず帰りましょう。

[ドイツ人あるある9]言葉をそのまま受け取る

ドイツ人は言葉をそのまま受け取る方が多いです。例えば日本の場合、複数人で食べた時に、「今日は僕がおごるよ」と言った場合「いえいえ、申し訳ないですよー」と言う文言が二、三回続くと思いますが、と思いますが、ドイツではすぐに笑顔で「ありがとう!」と言われます。良くも悪くも無駄がないです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

コメント

  1. 六大学野球の聖地 より:

    「ドイツ人は言葉をそのまま受け取る方が多いです」冗談を言っても通じなかった経験は、ありますか?笑

  2. 野本圭 より:

    髭の色を染めたりしている人はドイツに居ますか?笑

    • ドイツ 太郎 ドイツ 太郎 より:

      たまに見ますよー。真っ白に染めてる方もいます笑 日本に比べたら少ないかもしれませんね

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