経験者が語るドイツでの住居探しの大変さ~日本人には大変?~

ドイツ留学、お仕事

経験者が語るドイツでの住居探しの大変さ~日本人には大変?~

こんにちは、ドイツ太郎です。

今日はドイツでの住居探しについて話したいと思います。日本と違って、住居探しはとても大変です。より正しく言うと、ドイツ語を話せないドイツ人以外の方は住居探しに苦労します。

日本でも同じことが言えるかもしれませんが、あなたが大家さんだった場合、日本語を話せる日本人と日本語の話せない外国人どちらに住んでほしいですか?もちろん日本人だと思います。私の知り合いは、長期で契約できるいい物件がないので半年に一回は引っ越しています。それでは住居探しについて以下の項目に分けて説明します。

住居探し

住居探し

ドイツにはどんな住居、物件があるの?

基本的には日本と同じで、賃貸マンションやアパートがあります。特徴的なのはシェアハウス(ドイツ語でWGヴェーゲーといいます)がドイツでは主流であるということです。

私も最初の一ヶ月はシェアハウスに住んでいました。ドイツに行くことが正式に決まったのが出発の一ヶ月前だったので、シェアハウスしか空いていませんでした。シェアハウスは審査もゆるく、安いので最初のうちはおすすめです

。ただ、壁が薄いのと、トイレ、風呂が共有であることから今はアパートに引っ越しています。数カ月程度の短期の留学であればシェアハウスで良いかと思います。(おそらく短期ではアパートやマンションは契約できないです)。

ちなみにドイツでは、夜10時から朝8時までは静かにしないといけないという法律があり、その時間の間に騒いでいると警察を呼ばれる可能性もあるのでご注意ください。

シェアハウス

シェアハウス

住居のオーナーとの面接について

シェアハウスであれば日本からメールを送っても、部屋が空いていれば審査は通ると思います。また、社宅や学生寮も会社や大学がサポートしてくれるので審査は簡単かと思います。

しかし、アパートやマンションは別です。まず、ドイツ語で大家さんと連絡取らないといけませんし、面接でドイツ語が話せないと落とされる可能性が高いです。

不安な方は、日本語が話せるドイツ人を連れて行くと良いでしょう。困ったときはこの人もサポートしてくれるよというと大家さんも少しは安心しますので

とにかく部屋探しは大変ですのでお早目の対策をオススメします。

住居探し

住居探し

ドイツの住居の家賃は高い? 

都市によると思いますが、日本よりも安いイメージです。光熱費等が家賃に含まれている場合(ドイツ語でWarmmiete、温かい賃貸?といいます)と、部屋代のみが掲載されている場合((ドイツ語でKaltmiete、冷たい賃貸?といいます)がありますのでご注意ください。

ちなみにドイツではキッチンが家具の一部として見なされるので、場合によってはキッチンも購入、セッティングしないといけません。当然ですが、都市の中でも中心部や、中央駅付近または大学等に近いところほど家賃が高いです。

新居

新居

こちらの記事はいかのyoutubeでも取り扱っています。ぜひ合わせてごらんください。

みなさんが良い物件を見つけられることを祈っています。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました